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その先のご本人たちへ!!

「ぐるーみん」という

おうちで家族同士 お互いケアできるメソッドがあります

布団や畳の上で

短い時間で

テレビみながらでも

気楽に気楽に☺️

やってる側も気持ちよく

スマホの登場 あたりから 急激 に 崩れている 現代人の体

それを おうち で ちょいちょい ケア できたら?

ということで 誕生した ケア方法 です

そしてね。

肩こりがひどくて辛かったら

ネットでググって

動画観ながらセルフケアしたり

マッサージに行ったり

そういうことが難しい人たちにも届いて欲しい

最初にイメージしたのは私のふたりの息子

8歳差の息子たち

長男は21才

次男は13才

成人した発達障害当事者の長男と

思春期ド真ん中の次男

ふたりとも知的障害があり、

なかなかセルフケアも難しい

そんな彼らにも

「セルフケアをお手伝いする感じ」でケアしたい

いつかはセルフケアできたら一番いいんだけど。

そんな思いもこめています。

そのぐるーみんが書籍に!

学研さんより10月8日に上梓いたしました。

書籍にも書いていますが一番お伝えしたいことは

「ご家族もご本人もケアが必要な場合がほとんど」

ということです。

ぐるーみんを作ったころ300名だった障害のある方の施術数は

すでにのべ1000を軽く超えています。

小さな疲れ、ストレスは少しずつ少しずつ積み重なっていきます

気づけばあくびも出なくなり

伸びもしなくなり

小さくなった可動域の中で

固まった関節や筋肉をギシギシさせながら暮らしていませんか?

それを痛感する私の整体師としての毎日です

自分の体のそんな部分に自力で気づいて

ケア方法を探し

継続していく

それが難しい方たちが確実にいるんです。

私は「届きにくい方にも届くケア」として

ひたすらまっすぐに学びを続け、実践第一できました

ご本人たちに届けるには、その手前にいらっしゃる

ご家族、支援者さん、教員の先生方、地域の方などの

まわりの方のお力がどうしても必要なのです

今回の書籍もそのひとつです。

「すべての人が自分の人生の主人公に!」

そのために体のつらさが暮らしづらさだけでなく

心までひっぱっているなら

セルフケアをお手伝いする感じでぐるーみんのような簡単ケアでちょいちょいケア

その方の「不快ゾーン」から「快ゾーン」に少しでも近くためのケアとして

選択肢のひとつになってもらえたら嬉しいな〜〜

日曜日の我が家は朝から長男に頼まれてぐるーみん

平和です💖

図書館、書店などで見かけたらぜひお手にとってみてくださいね

アマゾン、楽天でも発売中



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