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一族にひとりセラピスト計画 “ホームケアって家族、親族の絆深める“


こんにちは。(^O^)ぐるーみん講師ともりんです。

「ぐるーみん推し」で生きておりますワタクシ。


もとは他力本願でした。


自分が肩こり、腰痛ある時は、鍼灸やら整形外科でけん引したり、赤外線当ててもらったり。


そののち、自力で体のケアができない子供の不調に気づき、プロにゆだねるも障害特性のため挫折。(T 0T)



重い腰を上げ学んだのは、プロとしてのリンパケアが先でした。


が、、


が、、、、



資格を取とっても取っても、肝心の我が子は、なっかなか思うように体をさわらせてくれませんでした。


そんなこんなで悩んでいたら、友人のはーにゃが「ぐるーみん」を考案してくれました。


そこからも、一筋縄ではいかず時間はかかったけれど、彼はぐるーみんの施術なら受けられるようになりました。


時がたち、他の整体手技もホイホイ受けられるようになり、コミュニケーションの取りづらい子ですが、今や要求もしてくるように。



それだけでも、十分なのですが、思わぬおまけがいろいろ。


ホームケアって、家族、親族の絆を深めます!何年かぐるーみんをやってきての実感。



私事ながら、帰省の度に親族を捕まえては施術してきました。迷惑な娘、妹、おばちゃん。(笑)


たまにしか会えない、離れて暮らす父や姉や姪、甥、その家族。大人になったら、だんだん疎遠になってくるけれど、ホームケアができるおかげでちょこっとみんなの身体を楽にできるのです。


ちょこっと役に立てるのです。


今では、老父、帰省時の施術を心待ちにしてくれています。


簡単にできて、やさしくふれる大義名分が、する方にもされる方にもある。


反抗期のお子さんだって、引きこもりの方だって、体のため、とあれば触らせてくれるかもしれません。


身体が楽になれば、心もちょっとゆるむかも。


そんな風にもホームケアが活用されていけばいいなあと思います。


話が戻りますが、くだんの父、始めの頃はプロの資格を取った娘の手技を頑なに拒んでおりました。


まったく、祖父、孫とも、日本男児めんどくさい。(笑)

(孫である愚息もフル施術、時間かかりました。)


その話は、いずれまた。



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